奈良観光案内

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法隆寺

~柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺~

正岡子規の俳句も有名な法隆寺は、ほとんどの修学旅行や観光ツアーで目的地に挙げられる奈良観光の筆頭スポット。日本ではじめて世界遺産リストに掲載されたこともあり、名前を知らない方はいないでしょう。西院の五重塔や金堂などは世界に現存するなかで最古の木造建築群。飛鳥の世から変わらぬ姿であり続け、歴史の重みを感じられます。

 

~聖徳太子ゆかりのお寺~

そもそもは用明天皇が自身の病気平癒の為に伽藍建造を発願したものを、推古天皇と聖徳太子が遺志を継いで建造したのだとか。西院は聖徳太子が建造された後、天智天皇の時代に一度すべて焼失して再建したという説が有力なのだそうです。ただし誰が再建したのかについては未だ謎のベールに包まれているそう。東院はさらに後、聖武天皇の時代に聖徳太子を偲んで建造されました。その中心となるのが八角円形の夢殿。聖徳太子の等身大と言われる救世観音像が安置されています。通常は秘仏ですが春と秋に特別公開が行われますので、是非お出かけして聖徳太子の面影にお会いしてみてはいかがでしょう。

 

~こちらも聖徳太子ゆかりの中宮寺~

法隆寺の東院に隣接する中宮寺は、聖徳太子の母・間人皇后の宮殿を寺院にしたものと一般に伝えられています。ご本尊は物思いに耽る優美な姿の「菩薩半跏像」。飛鳥時代の作と言われていますが、そのお姿は1300年以上もの年数を経たとは思えないほど艶やか。また現在は奈良国立博物館に寄託されていますが、聖徳太子の妃が太子を偲んで作らせたという「天寿国繍帳残闕」もたまにお里帰りしているようです。聖徳太子の足跡を尋ねて歩くなら、法隆寺と中宮寺は外せませんね。

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